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快適な睡眠とれていますか?

夜寝付けない…なんて言うのは、お年を召した方の悩み。そんな常識はいまや完全に打ち砕かれ、実に国民の10人に6人が何らかの睡眠障害を抱えていると言われています。
私も授業の際に生徒さんに必ず『睡眠』について聞きますが、良質な睡眠が取れていない人の余りの多さに毎度驚かされてしまいます。

あなたは大丈夫ですか?ということで、睡眠チェック!!

● なかなか寝付けない
● 夜中に目を覚ます
● 朝方早くに目を覚ましてしまう
● 一度目が覚めると寝付けない
● 毎晩のように夢を見る
● 朝起きたときに疲れを感じる。だるさがある。
● 充分な睡眠を取る時間が取れず万年寝不足状態。

如何でしたか?
これらの状態が「ごく稀だ」というのであれば配は要りませんが、どれかひとつでも該当する状態が長く続いているようでしたら危険信号です。本当の不眠症になってしまう前に、自分なりの快適な眠りの習慣を身につけましょう。

なかなか寝付けない人の多くが、交感神経優位の状態が夜になっても続いてしまっていると言われています。この状態を改善する簡単な方法がアロマテラピーを用いた『入浴』。ラベンダー、ゼラニューム、カモミールなどの緩和作用のあるエッセンシャルオイルをバスタブに5〜10滴たらしてゆっくりと一日の疲れを癒しましょう。ここで一番注意して欲しいのは、お風呂のお湯の温度です。冬になるとややぬるく感じる人も多いかもしれませんが、38度ぐらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、優位になっていた交感神経からスムーズに副交感神経へと移行していきます。熱いお風呂が好きな日本人ですが、熱いお風呂に入ることで、交感神経を更に刺激してしまうので、注意しましょう。

更に、ゆったりとリラックスし深い良質な睡眠を取るためのハーブティーをご紹介しましょう。ハーブはカモミールをベースに、パッションフラワー(副作用の無い天然の精神安定剤と呼ばれています)、レモンバーム(眠りの浅い方などに深い良質な睡眠を促します)、マジョラム(筋肉の緊張を解きほぐし深いリラックスをサポート)、バレリアン(ドイツなどでは天然の不眠改善薬と言われるほどの不眠の特効薬)、スカルキャップ(神経の昂ぶりや筋肉の緊張を緩めてくれます)
このブレンドは本当に多くの方々から絶大な評価を受け、良質な睡眠が取れずに悩んで来られた方々の改善に役立ってきましたので、是非是非試してみてください。びっくりするぐらい効果がありますよ。

石原 樹里

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