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「なりたい自分になりたい」そんなあなたにオススメ
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DTWフラワーエッセンス開発の背景
DTWフラワーエッセンス開発の背景 気分障害の増加
20世紀も終わりに近づいた頃、日本にも“癒し”が定着しつつありました。私たちは21世紀を目前に漠然と、“癒し”を求める背後にある心の問題が、これからの社会に増えていくと考えていました。私たちの漠然とした予想は、厚生労働省発表の2002年度の神経疾患患者調査の結果で明確なものとなりました。通院患者数は前回調査より3割増加し、目立ったのは「鬱」などを含む「気分障害」の患者数で61%も増加したという結果でした。 この調査以降正式なデーターは出されていませんが、現在も患者数は増加傾向にあり、名医の予約が困難だといいます。欧米では早くから一部の精神科医が、こういった気分障害などに薬だけではなく、根本原因となっている「感情」に焦点を当てたフラワーエッセンス(以下FE)の併用を始めていました。その効果が知られるようになり、9.11後のアメリカでFEの売上が爆発的に伸び、世界的に注目を集めるようになりました。
DTWフラワーエッセンス開発の背景 凶悪事件の増加
連日のようにTVなどで“いじめ”“幼児虐待・殺害”“バラバラ殺人”などが取り上げられています。こういった事件の背景には、加害者に潜んでいる「心の闇」の存在があるといわれています。加害者が事件を起こしてしまうような人格を形成してしまった原因には、「悲しい」「寂しい」「辛い」など何らかの心の歪みがあったといえます。 それらのネガティブな感情は、決して特別なものではなく誰もが抱くものです。ただ、それらを上手く手放すことや解消する事が出来ずに、長きに渡って蓄積するうちに歪みきってしまい、常軌を逸した行動へ駆り立てられたと考えられます。FEで感情をケアすることは、一線を踏み越えてしまうような人格の形成を防ぐ一助になると思っています。
DTWフラワーエッセンス開発の背景 日常のマインドケアと感情に対する意識改革
特に問題ないと思っている私たちも、スピード化・情報化社会、社会的立場や人間関係などから、知らずにストレスを溜め込んでいます。ストレスの奥にはネガティブな感情が潜んでいて、それらが気分を作り出しています。気分や心の状態は、私達が思う以上に自分自身を支配しているものです。 『スッキリと気分よく目覚め、穏やかな気持ちで眠りにつく』・・・全ての人が望むことであり、それは“幸せ”の必須条件でもあります。しかし、身体の汚れは落とすのに、心の汚れはまったく無視されています。こういったことから、毎日スキンケアをするように、日常的に感情のケアをする必要があると確信するようになりました。
DTWフラワーエッセンス開発の背景 Dr.Willardとの出会い
私たちは15年前にFEを知り、自分たちで事あるごとに活用し、いくつかの実験を重ねる中で、その効果を実感していました。しかし同時に、既存のFEにもの足りなさも感じていました。そこで私たちは、より信頼性の高いFEを求めていました。
そんな時、ハーバリストでクリニックとハーブ農園、スクールまでを営むDr.Terry Willard に出会い、彼が約30年に渡りクリニックで患者さんにFEを処方していることを知ったことが大きなキッカケとなります。彼の知識の豊富さと実績は、それまで出会った方々とは比べ物にはならず、出会ってほどなく私たちが探し求めていた人だと確信しました。早速、彼のクリニックで使っているFEを日本で発売したいと申し出ましたが、多忙を極める状態であることなどを理由に話はまったく進展しませんでした。

あきらめきれず、定期的に連絡を取るようになってから約10年が経過しようという頃に、私たちへの信頼性も高まり、やっと彼を口説き落とすことができました。
その後、日本人特有の感情や習慣や文化を考慮し、Dr.Terry Willard と長きに渡る協議を続け、誕生したのが36種類のシングルFEと8種のフォーミュレーション(ブレンド)というわけです。

このFEが、多くの方々の“心の平安”と“明るく前向きな感情”を保つことのお役に立てることが、開発に携わったDr.Terry Willardと私達日本人スッタフの願いです。

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